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# 2005年08月31日

$ 下絵


スタッフさんが頑張って背景の絵を入れてくれています。
こげな感じで(画像) →

いつも、ありがとうございます。

今日は「サスペクト0」と「ボーンスプレマシー」を見ました。
創作意欲、高まらず。


by yamapro : 02:52 | コメント (0)

# 2005年08月26日

$ 吸収時期

これからネームに取り掛かる前に、創作意欲、いわゆるモチベーションをあげるため、いろいろな映画等を昼まっからダラダラと見たりしている。

おとといはお笑いのライブ(WAGE)を見て、昨日はオールドボーイに次ぐ復讐三部作最終章の「親切なクムジャさん」を観て来た。

今日はDVD鑑賞。

いい作品を見ると見るとモチベーションがあがる。
オモロくないのみるとモチベーションはそのまんま。。
あたりまえか。


by yamapro : 16:16 | コメント (0)

# 2005年08月24日

$ 漫画の単行本

昨日、
『シガテラ』の5巻、6巻、
平本アキラさんの『俺と悪魔のブルース』1巻
計3冊の単行本を購入しました。

家に帰ってきたら、シガテラの5巻がありました。過去に買ってたみたいです。
俺と悪魔のブルースは2巻も出てるみたいです。買い忘れたみたいです。

来週発売の『ホムンクルス』6巻は、買ったのを忘れた方でよろしくお願いします。


by yamapro : 20:04

# 2005年08月12日

$ 体験アシスタント

今週は、京都の大学の漫画学科の学生さんが、体験アシスタントとして4日間ほど山プロの仕事にはいっている。

漫画学科の教授が、昔だいぶお世話になった編集さんということもあり毎年お願いされる恒例の行事となりつつある。来週も一人、学生さんが体験アシスタントにいらっしゃるとのこと。

学生さんからすると、
漫画家を目指して漫画学科に入って勉強して、夏休みを利用して京都から東京に来て漫画の実践現場を体験するという、牧場にいって実際に牛のオッパイ絞って牛乳を出す、みたいな。

現場に入る緊張感。
プロの漫画の生原稿の新鮮さ。
何か(技等)、盗んでいってやろう、という貪欲さ。

そんな彼女彼ら達を見ていると、僕もスタッフも初心に戻る気持ちももちろんのこと、
もし、彼女彼ら達が漫画家として成功して大物になった時も、ここでの一週間は決して忘れないだろう。いや、忘れにくいだろう。
それは生後5ヵ月間は体験したことを決して忘れない子犬のよう・・

大物になってからでは遅い。今、今、やさしくしよう。
その代り大物になってねん♪


by yamapro : 15:10

# 2005年08月10日

$ シガテラ

僕の中で、稲中卓球部の古谷実さん ではない。
シガテラの古谷実さん だ。
シガテラ、おもろかったなぁ。

やはり才能のある方とは、お会いしてみたい!ということで、過去に古谷さんのアシスタントをやっていたという「はるか17」の山崎さやかにお願いして会わせてくれ、とお願いして時は過ぎていった・・・

あきらめていた頃にOKティングのご連絡♪

昨日、ベールに包まれた古谷実さんとお酒をご一緒させてもらった。
本人に直接お会いしても、やはりベールに包まれている、そんな印象だった。
なによりも天才・才能の濃度の濃さがドロドロと伝わってくる。

正直、自分でもしょっちゅう「俺は天才だ!」と、はにかむ時があるが、本当の天才、というのは古谷さんみたいな人のことを言うんだろうなぁ、と感じた吉祥寺の夜でした。

次の連載が、超楽しみです!!


by yamapro : 22:33

# 2005年08月03日

$ ビバ夏

おとといは海♪
昨日は花火☆
今日はジンギスカーーン!

『夏!』している!!

8月も始まったばかり。この一ヶ月で更に夏度を上げなくてはいけない。
やり残した『夏!』は、なんだろうか・・・?

夏といえば・・・
夏こそは・・・
夏に・・・

僕は昔から、夏に夏していないのが定番で、それがとってもお似合いだ。
背伸びはやめよう。
やはり残りの夏は、お絵かきと妄想を楽しもう♪
あと、お酒と射精ね。
エッヘン


by yamapro : 01:52

# 2005年08月01日

$ 訪問物語

先週末、
漫画家の葉月京さんがスタッフの方と仕事場に遊びに来てくれました。
葉月さん、おみやげのお好み焼きせんべい、ありがとうございます。

そのとき思ったわけです。
会話というのは「内容」よりも「空間」が大切なんだと。

葉月さんとスタッフの2名が加わるだけで、うちのスタッフのトークに火がつき華やかトークへ大変身!
しかも話している内容は、山プロメンバーで何十回と話している内容。。
何度も何度も話し、聞き飽きている内容が、人が加わり空間が変わるだけで楽しい時間と化してしまう。
あんなにも男同士4人でうんざりするくらい語り合った、あの下ネタトークが女性二人加わると、こんなにもおいしく召し上がれるトークに早変わり。まぁ♪

作品のストーリーも、考える時に「ストーリーの内容」よりも「創る場所、空間」を大切にしようと思った今日この頃。

PS・葉月さん、佐々木さん、うちのアホスタッフの下ネタにお付き合いくださり、ありがとうございました。


by yamapro : 10:00