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# 2005年10月23日

$ パク監督

先日、韓国の映画監督「パク・チャヌク監督」と対談させてもらいました。

監督の『オールドボーイ』は大好きでした。
日本の漫画「オールドボーイ」が原作なのですが、めずらしく原作を超えた数少ない映画でしょう。

今回は、「復讐者に哀れみを」「オールドボーイ」についで復讐三部作の第三弾『親切なクムジャさん』が公開を控えての対談です。

パク監督の映画には「怒り」「血」「性」等、アングラな匂いがプンプン匂ってくる雰囲気が他人事とは思えません。

目の前にあるホムンクルス(韓国版)をみながら、パク監督、「殺し屋1を描いてる方ですか?」「おぉ〜」と再度握手してくれた時は大変嬉しかったです♪
三池監督の「殺し屋1」の大ファンらしいです。漫画はみとらんのかい!

お話も大変面白い方で、名刺をお渡ししたかったのですがビビッてやめました。。
ただ、お話した内容が紙面にあまり書けない事ばかりだったのでライターさんが苦い顔をしてました。ごめんなちゃい。

スピリッツに載るみたいです。


by yamapro : 14:33

$ クンフー映画

ここのところ映画や試写を見る機会がなにげにある。

先日、『7人のマッハ!!!!!!!』というタイのアクションクンフー映画を観た。
もともとジャッキー映画で育った僕チン。

『マッハ』のチームが作ったらしい。今、アクションの最新版はタイのような気がする。
CGを使っても、ワイヤーを使っても、いいアクションシーンが展開されれば、もちろんそれでいいと思うが、細工無しのアクションには何か表面ではわからない底辺に響いてくるものがある。

モザイクがかかっているAVでも、本番か擬似かでは伝わってくるものが違うように。

ということで『7人のマッハ!!!!!!!』、おもろかったです。

しかしながら、ジャッキーの最新版『香港国際警察』もよかったなぁ。ジャッキー、僕の青春。
暗い学生時代だったけどね。


by yamapro : 02:33

# 2005年10月09日

$ 作画終了物語

200ページほど(単行本一巻分くらい)のネーム(絵コンテ)を数ヶ月かかりあげ、そのネームを作画:絵にしなくてはいけません。
絵を描くに当たり、そのコマそのコマの人物のポーズをデジカメ撮影をして、現像された200ページ分の写真の量が、ドッと疲れを誘う・・・

この量を絵にしなくてはいけないのか・・・描く前の疲労感・・・悩むぼく・・・

そんなことを思っていた自分が懐かしい。描き上げた今、思うわけです。

俺、頑張った♪
ちょっと休もうね。。


by yamapro : 13:50